~ カーボンヒーターについて ~
ヒーターから発生する波長には「長波」「中波」「短波」の3種類があります。
塗装乾燥用ヒーターは遠赤外線(長波)から中波、そして近赤外線(短波)へと移行していきました。
その3種類にはそれぞれ特性があり、塗料によって適した波長があります。
ケーイングのカーボンヒーターはこの3種類の波長を同時に放出する「トリプルウェーブカーボン」を採用し、さまざまな塗料に対応した乾燥機となっております。
~ 温度センサー管理機能+レーザーポインター ~
温度センサー管理機能とは、ヒーター熱で乾燥面が加熱しすぎないようにあらかじめ温度を設定し、塗装面がその温度以上にならないようヒーターの熱量を自動調節する機能です。
乾燥面の温度を自動調節することによってアルミパネルや超高張力鋼板はもちろん、バンパーや樹脂パーツ部分など、熱により変形しやすいパーツ部分も安全にご使用いただけます。
乾燥面の温度を自動調節することによってアルミパネルや超高張力鋼板はもちろん、バンパーや樹脂パーツ部分など、熱により変形しやすいパーツ部分も安全にご使用いただけます。
レーザーポインターは距離を離すとポイントが回転しますので、距離の目安としてお使いいただけます。



カタログ ダウンロード 

